29
Dec
お疲れ様でした!
Written by MarvyJamoke // Category BLOG, Diary
本日で今年の業務を終え、大掃除をしました!
普段から自分はそんなに散らかす方ではないと自負しておりますが、いざ取り掛かると資料や生地など出るわ出るわ!
おかげで、デスク周り超スッキリ!!いい仕事初めになりそうです。
今年もあとわずか、大晦日のテレビってどれも魅力的ですよね。
昨年の大晦日、楽しみにしていたガキ使を録画し、格闘技&紅白で年越しという作戦をとったのですが、なんと録画したのはうっかり“教えて池上さん 学べるニュース”だった事は記憶に新しいです。
今年は新しい工場さんとの出会いも多くあり、自分にとって色んな背景を固める年だったように感じます。
来年は今年のバネを生かし、大きく成長しようと思います!
本年は大変お世話になり、ありがとうございました!
来年も何卒宜しくお願いします!!
22
Dec
STAFF募集
Written by MarvyJamoke // Category BLOG, News
Ray’s Storeでは現在、STAFFを募集しております。
業務内容:販売
雇用形態:正社員
応募資格:学歴は問いません。24〜30歳位までの方 販売員経験が2年以上ある方
イラストレーター フォトショップ エクセル等使いこなせれば尚良し。
給与:経験、能力を考慮の上、当社規定により優遇
待遇:交通費支給、社販制度有り
勤務地:東京都目黒区上目黒
休日・休暇:月8日 夏休み・年末年始休暇有
応募方法
履歴書(要顔写真)にアルバイトを含む職務経歴書を添付し、
自己PRを明記し、下記住所までご郵送下さい。
書類選考後、面接をさせて頂く方のみにご連絡させて頂きます。
なお、応募書類の返送は致しません。
RayLine & Co.
〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-44-8ロカーサ上目黒2F
tel:03-5768-4266
採用担当 宮澤宛
不明な点などございましたら、RayLine & Co.宮澤までお問い合わせ下さい。
ご応募お待ちしております。
14
Dec
13
Dec
インダストリアルデザインの未来
Written by MarvyJamoke // Category BLOG, Diary, 未分類
ポテトサラダが大好きです。
12月号の“dancyu”はポテサラ特集でしたが、ほんっと奥が深いですね!
ポテサラ芸人なんてのもあるぐらい、独自の“ポテサラ論”をお持ちの方も多いと思います。
ウスターや、ごまドレもいいですが自分の中のベストはやはり
“燻製”です★
そんなわけで
快晴の日曜日、早朝から出掛けてきました。
今回は幕張メッセではなく、24年振りの東京開催なんだそう。
開場直後にこの混雑ぶり!
モーターショーは“夢の国”なんです。
カッケ~!!
スゲ~!!
と、あまり最先端テクノロジーには詳しくない自分ですが、ただ感慨無量にふけっていると何やら気になるコンセプトが・・・
“にんげんの気持ちいいってなんだろう。”
ドキッとしました。
アプローチは様々ですが各社がしきりにアピールしている事、それは
“人”が中心であるモノづくり
これって車だけではなく、もちろん洋服や建築、飲食にだって言える事ですよね。
正にデザインの原点!!
インダストリアルデザイナーの凄さ、とくと味わいました★
今回は出展がありませんでしたが、ロールスロイスやランボルギーニなど、普段お目にかかれない高級車も見たかったな。
次回2013年秋も楽しみです!
*おまけ 絵描き歌で書けそうなISUZUの“みまもりくん” So Cute♪
07
Dec
尾州産地へ
Written by MarvyJamoke // Category BLOG, Diary
こないだの事
終電間近、渋谷駅で自動改札の切符投入口に、一生懸命中腰で千円札をねじ込んでいた
酩酊状態のおとうさん(おそらく忘年会帰り)がいました。
明日は我が身と、この年末年始の宴に向けて気合を入れ直した金曜の夜・・・
そんなわけで
行ってきました尾州産地!!
尾州というのは昔の尾張(おわり)国、愛知県一宮市から岐阜県羽島市ぐらいまでの一帯を指す地名で、イギリスのハダースフィールド、イタリアのビエッラと並ぶ高級毛織物産地なんです。
そんな尾州産地に、毎シーズン大変お世話になっている機屋さんがあります。
やりたい事、イメージをうまい事汲み取って、それを生地という形で落とし込んでくれる頼もしい相棒です!
来秋冬企画の打ち合わせにお邪魔しました。
まずはウール100%のかわいい羊がお出迎え♪
そして玄関口には、あの“ションヘル織機”が鎮座しております!
昨年からご好評頂いている、Marvy Jamokeの代表的なファブリック“NAVAL CLOTH”の織機です。
かつて尾州で最も多く使用されていた毛織り織機で、スペースシャトルの語源である“シャットル”が使われています。
繊維製造業の原点を忘れないよう、ここに展示、保存されているそうです。
打ち合わせ前に工場内を案内していただく事に・・・
懐かしのギザギザ屋根です★
白色蛍光灯などの白い光が得られるようになった1960年代以前、織物産業では布地の色をはっきりと識別する為に、北側の窓からやわらかい光が必要だったんですね。素晴らしいデザインです!
MADE IN JAPAN!! 耳ネームにも誇りが感じられます。
このメカメカしさがバイクエンジンの造形美と重なって、自分的に相当グッときます!
そしてお昼はお決まりの“なまずや”さんにて
ひつまぶしをいただきました★
そして午後からは企画会議。今までの作り貯めてきた生地のアーカイブや、新作スワッチを片っ端から見てディスカッションです!
この作業がまた楽しい!!まさにライブ感!
内容はまだお伝えできませんが、次の秋冬相当良いもの出来そうです!
楽しみにしていて下さい。
大橋さん、伊藤さん ありがとうございました。




















